巡る季節の中で
春の訪れとともに、今年も年度末がやってきました。
3月24日、あと一週間で新しい年度が始まります。
桜もそろそろ蕾を膨らませ始め、まちは少しずつ春の空気に包まれつつあります。
江口組では、4月から新たに3名の新入社員を迎えます。
この春に社会人としての第一歩を踏み出す3人が、少しの不安とたくさんの期待を胸に、江口組の仲間として加わるのです。
その“はじまり”を迎える入社式の準備が、いよいよ今週から本格的に動き出します。
主役は、かつての新入社員たち
今年の入社式の準備を取り仕切っているのは、入社2年目、4月から3年目となる若手社員たちです。
ほんの少し前まで自分が“迎えられる側”だった若手社員たちが、今度は“迎える側”として、新入社員の門出を支えます。
準備をしている様子を見ると、その成長している姿を見ることが嬉しくてたまりません。
若手社員たちは、「あのとき自分が不安だったから、今度は安心してもらえるようにしよう」といった、『あたたかい想い』が込め準備をしています。
入社式というのは、派手さよりも、その“気持ち”が一番大切なのだと、自分自身も改めて気づかされました。
そしてさらに嬉しいことに、今年度の新入社員たちも、後輩を迎える準備に加わっていることです。
1年前には不安そうだった彼らが、今は“先輩”として後輩を迎え入れようとしている姿は、成長したなと実感させてくれています。
「迎える」という文化がつくる江口組の未来
入社式は、新入社員にとってはもちろんのこと、会社にとっても大切な節目です。
毎年思うのですが、入社式は「新たな人が会社に加わる行事」であると同時に、「会社が人を迎える姿勢」をあらわす儀式でもあるのです。
どんな場所で、どんな人たちと、どんな空気の中で迎えられるか。
それが、最初の一歩の印象を決定づけます。
だからこそ、江口組は“あたたかく迎えること”を大切にしています。
迎える人が真剣であればあるほど、迎えられた人も本気になります。
今回のように、若手社員たちが中心となって入社式を準備し、さらにその下の代もその姿を見て動いてくれる。
この循環が、江口組の文化をつくっているのだと思います。
新入社員を迎える春は同時に、先輩たちが「自分の役割」に気づき、次の一歩を踏み出す時期でもあります。
この春もまた、たくさんの学びと成長に満ちた一日になることと思います。
4月1日、江口組のあたたかい入社式が、3名の新しい仲間とともに、また新たな物語が始まります!
今日もブログを読んでいただきありがとうございます!
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