ネタがない日
毎日ブログを書いていると、「今日は何を書こうか…」と悩み手が止まることもあります。
実は、今日はそんな日。
特別な出来事があったわけでもなく、現場の動きも落ち着いていて、なんとなくネタが浮かばない。
新入社員たちも昨日今日と外部の研修に行って不在。
でも、そんな「書くことに困る日」は、ブログそのものについて考えてみようかなと思います。
改まって考えてみると、「続けてきたこと」そのものが、すでに大きな価値になっているのではないかと思うんです。
続けてきたから見えたブログの力
江口組では、XやInstagram、Facebookなど、いろいろなSNSを活用しています。
どれもそれぞれに意味があり、手応えもありますが、「成果につながった」と一番実感できているのは、やっぱりこのブログです。
「毎日見てますよ」
「ブログで会社を知りました」
「社長の人柄がよくわかって安心しました」
そんな言葉を、採用面接や現場で出会った方々からいただくことが増えました。
SNSがきっかけになることもありますが、ブログは「信頼づくりの土台」として、じわじわと効いている感じがします。
コツコツと書き続けた一つひとつの記事が、少しずつ誰かの心に届いていたのだと思います。
そして、もうひとつ、ブログやSNSを通して広まった“自分らしさ”の象徴的な存在があります。
それが「カレー王子」です。
アルバのカレーが好きで、よくブログやSNSでもその話をしています。
新入社員研修には「カレー研修」というプログラムもあります。
この“カレー王子”というニックネーム、実は人との関係性づくりにとても大きな力を発揮しているのです。
カレー王子がつくるつながり
「社長ってカレー王子なんですよね?」
そんな言葉を初対面の方から言われることがよくあります。
不思議とその瞬間、一気に空気がやわらぎ、初対面の緊張感がなくなり、あっという間に距離感が縮まります。
堅苦しい話の前に、ちょっと笑ってもらえる。
“社長”という肩書きよりも、“カレー王子”というユニークな印象で覚えてもらえる。
そこに、信頼関係の第一歩が生まれます。
この「カレー王子」というブランディングも、意図してつくったわけではなく、ただ“自分の好きなこと”を日々発信し続けてきただけです。
でもそれが、人と人とのつながりを深めるきっかけになっているのです。
そしてそれは、ブログを通じて“等身大の自分”を見てもらえていたからこそ、自然と生まれたものだと思っています。
今日のようにネタに困る日でも、こうして書きながら気づくことがあります。
続けることが、未来の誰かの役に立つ。
発信し続けることで、自分の想いが誰かの心に届く。
それが、江口組らしさであり、自分自身のスタイルでもあります。
さて、ブログを見つめ直そうと書いた今日のブログですが、結局カレーの話になってしまいました笑
明日はどんなことを書けるでしょうか。
明日からもよろしくお願いします!
今日もブログを読んでいただきありがとうございます。