「なんかいい」という感覚を、忘れかけていた

正直に言うと、最近ずっと考えすぎていました。

これでいいのかな。
間違ってないかな。
ちゃんとやれてるのかな。

頭では前に進んでいるつもりでも、
心のどこかが落ち着かない。

そんな状態が続いていました。

そんなタイミングで参加したのが、
藤村正宏セミナー
「AIが賢くなるほど 人間はバカでいい」です。

タイトルを見たとき、少しだけ引っかかりました。

正直に言うと、
「バカ」という言葉はあまり好きではありません。

でも、
「藤村先生の話を聞きたい!聞かなくちゃ!」
その直感だけを頼りに、参加することにしました。

結果から言うと、
行って本当によかったです(^^)

解決したのではなく、ほどけていった

セミナーを通して感じたのは、
「何かを新しく学んだ」というより、
見方が変わったという感覚でした。

スコットが話していたのは、
特別な成功法則でも、
すごいノウハウでもありません。

・人間として当たり前のこと
・日常の中にある小さな幸せ
・人を人たらしめるものは、これからも変わらないこと

そんな話でした。

気づいたら、
ずっと悩んでいたことが、
急に小さく見えてきました。

「解決できた」というより、
「あれ? そんなに心配する必要なかったな」
そんな感じです。

AIがどれだけ賢くなっても、
正解が簡単に手に入る時代になっても、
人間が大切にするものは変わらない。

理屈じゃなくて、
理由が説明できなくても、
「なんかいい」と感じる感覚。

そのセンサーを信じていいんだと、
心から思えました。

優しく、楽しく、穏やかに生きよう!

セミナーのエンディングで語られた言葉が、
今も心に残っています。

人間として当たり前のことを大切にすること。
日常の中に幸せを見つけること。
自分らしさを手放さないこと。

それでいい。
それがいい。

これからは、
無理に賢くなろうとしなくていい。
ちゃんと正解を出そうとしなくていい。

優しく、
楽しく、
穏やかに。

「なんかいいな」
その感覚を、人生の軸にしていこうと思います。

悩みがなくなったわけじゃない。
でも、悩みに振り回されなくなった。

そんな時間でした。

このセミナーに出会えてよかった。
心から、そう思います。

スコットありがとうございました!!

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