就職はゴールではなくスタート
こんにちは、江口組のみつる社長です。
高校3年生のみなさんにとって、就職先を決めることはとても大きなことだと思います。
求人票を見たり、会社見学に行ったり、先生や家族と相談したりしながら、将来のことを考えている人も多いはずです。
内定をもらうこと。
入社する会社が決まること。
それはもちろん大切です。
でも、就職はゴールではありません。
社会人としてのスタートです。
だからこそ、江口組では「入社してからの安心」を大切にしています。
入社後に不安が出るのは当たり前
新しい会社に入ると、最初はわからないことだらけです。
仕事の進め方。
現場で使う言葉。
道具の名前。
先輩との話し方。
書類の作り方。
安全確認の大切さ。
学校とは違うことがたくさんあります。
だから、不安になるのは当たり前です。
江口組では、若い社員が安心して成長できるように、先輩がそばで教えます。
最初から一人で全部を任せることはありません。
現場では、先輩と一緒に行動しながら、写真撮影、測量補助、安全確認、書類作成などを少しずつ覚えていきます。
また、社内イベントや歓迎会などを通して、社員同士の距離が近くなる時間も大切にしています。
仕事中だけではなかなか聞けないことも、関係性ができると相談しやすくなります。
「ここがわかりません」
「もう一度教えてください」
「これで合っていますか?」
そう聞ける環境があることは、新入社員にとって大きな安心です。
安心できるから成長できる
人は、安心できる場所でこそ成長できます。
毎日ビクビクしながら働くよりも、わからないことを聞ける環境の方が、成長は早くなります。
もちろん、仕事には責任があります。
土木の現場では、安全を守るために真剣さが必要です。
時には厳しく伝えることもあります。
でも、それは若い社員を大切に思っているからです。
江口組は、若い人に長く活躍してほしいと思っています。
一人前の技術者として成長してほしいと思っています。
そして、地域を支える仕事に誇りを持ってほしいと思っています。
高校生のみなさんに伝えたいのは、入社前に不安があっても大丈夫だということです。
不安があるのは、真剣に考えている証拠です。
江口組は、入社してからの安心を大切にしています。
仕事を覚えること。
人間関係をつくること。
資格に挑戦すること。
健康に働くこと。
暮らしを整えること。
その一つひとつを、会社として支えていきたいと思っています。
就職はゴールではなくスタート。
そのスタートを、安心して踏み出せる会社でありたい。
それが江口組の思いです。