皆さんこんにちは
広報部のかわさきです
昨日の嵐のライブ見た人いますかー?!
もう涙なしではみれないライブでしたね😢
26年半、嵐でいてくれてありがとう~!!!
実は、工事をしない日もあります。
「土木の仕事って、毎日現場で工事をしているんですよね?」
そんなふうに聞かれることがあります。
確かに、道路をつくったり、橋を架けたり、重機が動いていたり。
土木の仕事というと、現場で作業をしている姿をイメージする方が多いかもしれません。
でも実は、工事をしない日もあります。
<工事をしないのも、大切な仕事>
工事が始まる前には、たくさんの準備が必要です。
例えば、
- 現場の状況確認
- 図面のチェック
- 工程の確認
- 安全対策の検討
- 協力会社との打ち合わせ
- 近隣への配慮
など。
現場で作業をする前に、しっかり準備をしておくことで、安全でスムーズな工事につながります。
<今日は工事をしないという判断>
天候によっては、工事を中止することもあります。
強い雨や風の日。
無理に作業を進めれば、事故や品質の低下につながる可能性があります。
だからこそ、
「今日は工事をしない」
という判断も、現場を守るための大切な仕事です。
工事を進めることだけが正解ではありません。
安全を最優先に考え、時には止める勇気も必要なのです。
<現場監督は何をしているの?>
工事がない日は、現場監督も休んでいるわけではありません。
- 工事写真の整理
- 書類作成
- 次の工程の準備
- 打ち合わせ
- 安全書類の確認
- 測量データの整理
など、デスクワークもたくさんあります。
実は、現場監督の仕事は「現場にいる時間」だけではないのです。
<見えない仕事が現場を支えている>
完成した道路や橋を見ると、つい工事そのものに目が向きます。
しかし、その裏側にはたくさんの準備や調整があります。
見えないところで考え、見えないところで支え、見えないところで安全を守る。
そうした積み重ねがあるからこそ、安心して使える道路や橋が完成します。おわりに
土木の仕事は、重機を動かしたり工事をしたりするだけではありません。
準備をすることも。確認をすることも。時には工事を止めることも。
すべてが地域の安全と安心につながっています。
もし工事現場を見かけたら、ぜひ思い出してみてください。
その現場は、たくさんの「見えない仕事」に支えられているのかもしれません✨
これでブログをおわります。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
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