皆さんこんにちは
広報部のかわさきです
週末はとても暑かったですね
少し手が焼けてしまったかもしれません…
日焼け対策はお早めに!
土木って、完成したら忘れられる仕事です。
道路を歩くとき。橋を渡るとき。蛇口をひねるとき。
普段、「誰が作ったんだろう?」って考える人は少ないと思います。
でも、その“当たり前”は、誰かが作って、守っています。
それが、土木の仕事です。
土木の仕事って、完成した瞬間がゴールのように見えるかもしれません。
でも本当は、そこから何年、何十年と地域の人の生活を支え続ける仕事です。
毎日通る道。安心して渡る橋。災害から地域を守るための工事。
完成しても目立つことは少なくて、感謝される機会も多くありません。
むしろ、“何も起きないこと”が一番いい。
だからこそ、完成したら忘れられてしまう仕事なのかもしれません。
でも、私たちはそれでいいと思っています。
誰かの通学路になって、誰かの通勤を支えて、誰かの「いつもの毎日」を守れているなら。
目立たなくても、必要とされる仕事だからです。
最近では、「土木=きつい・怖い」というイメージを持たれることもあります。
でも実際は、ICTやドローン、タブレットなど新しい技術も増えていて、現場も少しずつ変わっています。
そして何より、“人の役に立っている”ことを実感できる仕事です。
自分たちが関わったものが、何年先も地域に残り続ける。
それって、すごく誇れることだと思います。
完成したら忘れられる。
でも、誰かの日常を支え続けている。
そんな仕事を、私たちは今日もしています。
これでブログをおわります。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
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