京都マラソン前日、足腰神社へ
京都マラソン前日。
どうしても行きたい場所がありました。
それが、京都にある
護王神社(ごおうじんじゃ)。
“足腰の神様”として知られている神社です。
ランナーの間では有名で、
「完走祈願ならここ」と言われる場所。
42.195km。
決して短い距離ではありません。
走ると決めた以上、
最後まで笑顔でゴールしたい。
そんな想いを胸に、
完走祈願に向かいました。
静かな境内。
凛とした空気。
自然と背筋が伸びます。
御守りに込めた想い
そこでいただいたのが、
足腰御守り。
派手なものではありません。
でも、手に取った瞬間、
不思議と安心感がありました。
「最後まで走り切れますように」
祈りというより、
自分自身との約束に近い感覚でした。
マラソンは、
最後は自分との戦いです。
苦しくなったとき、
足が止まりそうになったとき、
言い訳はいくらでも出てくる。
でも、
御守りを身につけたことで、
「大丈夫」と思える心の支えができた。
これは、
科学的な話ではありません。
でも、
気持ちが整うことは、
とても大きな力になります。
42.195kmを楽しめた理由
そして迎えた京都マラソン当日。
結果として、
京都の街42.195kmを、
楽しむことができました。
もちろん、
楽なわけではありません。
足は重くなるし、
呼吸も荒くなる。
それでも、
「走れること」への感謝がありました。
護王神社で祈った時間。
御守りを握った瞬間。
それが、
心の土台になっていた気がします。
マラソンも、
仕事も、
人生も同じ。
いきなり本番に挑むのではなく、
自分の心を整えてから挑む。
それだけで、
景色は変わる。
ランナーの皆さん、
京都を走るなら、
護王神社はおすすめです。
足腰の神様に誓ってから走る42.195kmは、
きっと特別な時間になります。
今回も、
無事に走り切れたことに感謝。
そしてまた、
次の挑戦へ。
走れる体と、
支えてくれる人たちに、
ありがとう。