春の青空、小松の朝

もう春だ!!

先週の最強寒波が夢やったんか?
と思うくらい、今日はあたたかい青空の小松市。

空気がやわらかくて、
空が高くて、
なんだか街全体がほっとしているような朝でした。

小松駅の横にある「こまつの杜」
朝から賑わっています。

ここにあるのは、
巨大ショベルカーと巨大ダンプトラック。

何度見ても、やっぱり大きい。

重機の前の、小さなヒーロー

その重機の前で、
目をキラキラさせて立っている小さな男の子がいました。

じーっとショベルカーを見つめて、
時々、運転席の方を見上げる。

きっと彼の頭の中では、
自分があの席に座っている。

レバーを握って、
大きなアームを動かして、
街をつくっている。

そんな未来を想像しているんだろうなと思いました。

その姿を見ているだけで、
なんだか嬉しくなりました。

心の中で、そっと念を送ってみる。

「これに乗って仕事したら、もっと楽しいよ!」

…届いたかどうかは分かりませんが(笑)

でも、あの目の輝きは本物でした。

土木は、かっこいい仕事だ

重機は、男の子たちのヒーロー。

あの大きさ。
あの迫力。
あの動き。

ワクワクしないわけがない。

でも私は思います。

ヒーローなのは、重機だけじゃない。

それを操っている人。
その現場で汗をかいている人。
街の当たり前をつくっている人。

それこそが、本当のヒーローです。

土木は、派手ではないかもしれない。
完成したら、当たり前になってしまう仕事です。

でも、
橋も、道路も、川も、
誰かがつくらなければ存在しない。

あの男の子の目の輝きは、
「かっこいい」が、ちゃんと伝わっている証拠。

だからこそ、
私たち大人がもっと伝えなければいけない。

土木は、ヒーローの仕事だと。
胸を張って言える仕事だと。

重機が好きなあの子が、
いつか本当に街をつくる側に立ってくれたら嬉しい。

そのとき、
「土木ってかっこいい」と思い続けてくれていたら、
それだけで十分です。

春の青空の下で、
改めて思いました。

土木は、ちゃんとかっこいい。

もっと伝えていこう。

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