はじめて就職を考える皆さんへ
大学生活も後半に入り、
「就職」という言葉が少しずつ現実味を帯びてきた頃だと思います。
正直、不安もありますよね。
どんな仕事が向いているのか。
どんな会社で働くのが正解なのか。
そもそも、正解なんてあるのか。
今日は、江口組の社長として、
そして同じように悩みながら働いてきた一人の大人として少しだけお話しさせてください。
江口組が大切にしてきた仕事
江口組は、
長い時間をかけて、
歴史と信頼を積み重ねてきた会社です。
でも、
決して特別なことをしてきたわけではありません。
地元を「住み良くクリエイト」する。
その想いを胸に、
道路や川、街の基盤を整える仕事を続けてきました。
完成したとき、
誰かに拍手されることは少ない。
でも、
その道を通る人がいて、
その街で暮らす人がいる。
何も起きない毎日を支えている仕事です。
土木の仕事は、
派手じゃないかもしれません。
でも、
完成したものは何十年も残り、
地域の暮らしを守り続ける。
それって、
めちゃくちゃカッコいい仕事だと、
私は本気で思っています。
そして江口組は、
地域を支えるだけでなく、
社員一人ひとりの夢を応援する会社でもありたいと考えています。
ともに、この街の未来へ
仕事は、
一人でやるものではありません。
江口組には、
年齢も経験も違う仲間がいます。
悩みながら成長している若手もいれば、
背中で語る先輩もいる。
決して完璧な会社ではありません。
でも、本気で人を育てようとしている会社です。
もし今、
「何をしたいか分からない」
「自信がない」
そう思っていたとしても、大丈夫。
最初から答えを持っている人なんて、いません。
大切なのは、
一歩踏み出してみること。
江口組は、
地域の未来を支える仕事を通じて、
自分自身も成長していける場所です。
この街を、
一緒にもっと良くしていく。
そんな仕事に、
少しでもワクワクしたなら、
ぜひ江口組を覗いてみてください。
ともに悩み、
ともに学び、
ともにがんばろう。
あなたと出会える日を、
楽しみにしています。