就活に悩むあなたへ

就職活動をしていると、
不安になることがたくさんあると思います。

「自分に合う仕事って何だろう」
「この選択で間違っていないのかな」
「そもそも、社会でやっていけるんだろうか」

そんな気持ちを抱えながら、
この文章を読んでくれている人もいるかもしれません。

江口組の社長として、
そして一人の社会人として、
まず伝えたいことがあります。

不安を感じるのは、真剣に考えている証拠です。

だから、焦らなくていい。
完璧じゃなくていい。

土木の仕事がつくっているもの

建設業、土木の仕事というと、
「ものを造る仕事」
そんなイメージが強いかもしれません。

確かに、
道路をつくる。
川を整える。
構造物を造る。

目に見えるものを扱う仕事です。

でも、
それだけではありません。

土木の仕事は、
街を守り、街をつくる仕事です。

大雨が降っても安心して暮らせる。
通学や通勤が当たり前にできる。
災害が起きても、被害を最小限に抑えられる。

その「当たり前」を支えているのが、
土木の仕事です。

派手ではないかもしれません。
完成したら、誰も気にしないかもしれません。

でも、
その街で生きる人の暮らしを、ずっと支え続ける仕事です。

それが、
土木のやりがいだと、私は思っています。

江口組では、
そんな仕事を、
仲間と一緒に、真剣にやっています。

一緒に、街をつくる側へ

江口組は、
最初から何でもできる人を求めていません。

経験がなくてもいい。
知識がなくてもいい。

大切なのは、
「この街を守る仕事に関わりたい」
「人の役に立つ仕事がしたい」
その気持ちです。

実際、
江口組で働く社員も、
最初は不安だらけでした。

失敗もしたし、
悩んだこともあります。

でも、
仲間がいて、
先輩がいて、
一歩ずつ成長してきました。

土木の仕事は、
自分の成長が、
そのまま街の安心につながる仕事です。

これは、
なかなか味わえないやりがいです。

もし今、
進路に迷っているなら、
「街をつくる側になる」という選択肢を、
少しだけ考えてみてください。

江口組は、
そんなあなたと、
ともにがんばる会社でありたい。

不安なままでいい。
完璧じゃなくていい。

一緒に、
街を守り、街をつくる仕事をしていきましょう。

 

今日もブログを読んでいただきありがとうございます!

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