社長は孤独だと言われる
「社長って、孤独ですよね。」
そんな言葉を、
これまで何度も聞いてきました。
正直に言うと、
僕自身も、そう感じる時はあります。
表には出さなくても、心の中では考えている。
これで本当にいいのか。
この判断は正しいのか。
誰かを傷つけていないか。
社長という立場は、
強く見られることが多い。
でも実際は、
迷いながら、悩みながら、
前に進んでいます。
最後の決断は、いつも自分
僕は、
社員たちを信頼しています。
頼りにしていますし、
一緒に考え、
意見をもらい、
たくさん助けられています。
それでも、
最後の決断を下すのは自分。
これは、
社長という立場にある以上、
避けて通れないことです。
どんなに相談しても、
どんなに共有しても、
「決める」という瞬間は、
一人で立たなければならない。
たぶん、
これは経営者あるあるなんだと思います。
責任の重さは、
そのまま孤独につながる。
そう感じる瞬間があるのも、
無理はありません。
それでも、ひとりじゃない
でも、
ここで一つ、
はっきりと言えることがあります。
僕は、ひとりじゃない。
僕には、
一緒に歩んでくれる仲間がいます。
そして、
導いてくれる師がいます。
迷った時、
弱音を吐きたくなった時、
正直な気持ちを共有できる存在がいる。
これが、
どれだけ心強いか。
答えをくれるわけじゃなくてもいい。
話を聞いてもらえるだけで、
また前を向けることがある。
社長という立場でいると、
「弱さ」を見せにくくなる。
でも、
見せられる相手がいるということは、
本当にありがたいことです。
今、こうして社長を続けられているのは、
決して自分ひとりの力じゃありません。
支えてくれる人がいて、
信じてくれる人がいて、
導いてくれる人がいる。
感謝しかありません。
これからも、
孤独を感じる瞬間は、
きっとあると思います。
それでも、
僕は一人じゃない。
そう思えることが、
また次の一歩を踏み出す力になっています。
今日もブログを読んでいただきありがとうございます!
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