自主練から得られたもの

私は小学校4年生でサッカーを始めました。
中学、高校と、気づけばサッカー中心の青春時代。
正直、勉強よりも部活優先の毎日でした。

通常の練習だけでなく、
練習前や練習後、オフの日にもボールを蹴る。
いわゆる「自主練」を、当たり前のように続けていました。

「もっと上手くなりたい」
その気持ちだけで、夜の暗がりでもボールを追いかけていたのを覚えています。

すると不思議なもので、
少しずつ技術が上がり、プレーの幅が広がり、
サッカーがどんどん楽しくなっていきました。

努力 → 成長 → 楽しさ → さらに努力
この好循環を、私は自主練から学びました。

自主練はプロでも必要不可欠

プロのスポーツ選手を見ても分かるように、
成長している人ほど「自主練」を大切にしています。

チーム練習だけで満足せず、
自分の課題と向き合い、
自分の時間でスキルを磨く。

その積み重ねが、
個人の成長となり、
やがてチーム全体の勝利につながっていきます。

この考え方は、スポーツだけの話ではありません。
仕事でもまったく同じだと思っています。

業務時間内だけでは、
どうしても成長スピードには限界があります。
だからこそ大切なのが、
自分を伸ばすための「自主練の時間」です。

特に中小企業では、
社員一人ひとりの成長が、会社全体に大きな影響を与えます。

成長したいなら、
環境のせいにするのではなく、
自分で成長の時間をつくること。

そこに「自主練」の価値があります。

自主練は自分への投資

「自主練」と聞くと、
「ブラック企業っぽい」
そう感じる方もいるかもしれません。

でも、自主練は会社のためだけにやるものではありません。
一番得をするのは、自分自身です。

自主練を続けることで、こんな変化が生まれます。

スキルアップ:仕事の幅が広がり、評価や給与、役職にもつながる
責任感の向上:任される仕事が増え、さらに成長のチャンスが増える
信頼の獲得:周囲から信頼され、人としての魅力も高まる

これらはすべて、
「自分への投資」が返ってきた結果です。

投資というと、お金や株を思い浮かべがちですが、
自己成長への投資も、立派な未来への投資です。

努力には、時間も労力も必要です。
楽ではありません。

それでも、
「今がんばるか」
「未来で苦労するか」

どちらを選ぶかと聞かれたら、
答えはきっと決まっているはずです。

自主練は、自分を高めるための大切な時間です。
成長に近道はありません。
だからこそ、「コツコツ続けること」が何より大切です。

江口組では、
社員一人ひとりが自分の成長を楽しみながら、
未来に向かって前進できる環境を大切にしています。

将来の自分への投資として、
今日から一歩、踏み出してみませんか?

一緒に、未来を切り開いていきましょう。

 

今日もブログを読んでいただきありがとうございます!

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