にゃんこが連れてきた“新しい休日”

家でゆっくり過ごした日曜日。

久しぶりに時計を気にせず、ゆったりと過ごしました。

というのも、4ヶ月前に迎えたツンデレにゃんこたちのおかげで、私の「休みの過ごし方」が大きく変わったからです。

これまでは、休日もどこか仕事のことを考えていたり、走りに行ったり、外に出て活動することが多かったのですが、にゃんこたちが来てからは自然と“家にいる時間”が増えました。

ただ家にいるだけではありません。

そこには、ふとした瞬間に癒してくれる小さな命が2つ。

日常の中に、静かに、でも確実に幸せを届けてくれる時間が流れているのです。

「もうちょっとだけ、このままでいいか」
そう思わせてくれる存在が家にいるというのは、思っていた以上に豊かなことでした。

ツンデレ自由猫たちの“デレ”の威力

うちのにゃんこたちは、とにかく“自由”

呼んでも来ない。

名前を呼んでも全く無視。

こっちが構おうとすると、さっと逃げる。

そのくせ…。

家で仕事を始めた途端、膝に乗ってくるのです。

「今!?」「ずっと無視してたよね!?」

とツッコミたくなるタイミングで、当然のような顔をして膝の上へ。

そして、何事もなかったかのように丸くなり、喉を鳴らす。

この“たまのデレ”が、人間の心を完全に持っていく。

猫好きの皆さんは共感してくださると思いますが、ツンデレ猫のデレは破壊力が違います。

一瞬で全部許してしまう。

むしろ「ありがとう」と思ってしまう。

そんな魔力があります。

仕事の合間、膝の上で丸くなるにゃんこたちを眺めていると、「ああ、この子たちを迎えて本当によかったな」
としみじみ思います。

家の中を自由に駆け回り、好きな場所で寝て、気が向いた時だけ寄ってくる。

猫の生活リズムにこちらが合わせるようになったのも、今では当たり前になりました。

そしてその変化は、忙しい毎日の中で心の余白を生んでくれています。

忙しさを溶かす、ささやかな癒し

社長という仕事をしていると、毎日いろんなことがあります。

判断、責任、決断。

そして社員のこと、会社の未来のこと、地域のこと…

考えなければいけないことは尽きません。

そんな忙しい日々を過ごす中で、日曜日ににゃんことまったりできる時間は、まさに“心のリセット”。

「今日も頑張ろう」

その気持ちを自然に取り戻させてくれるのが、彼らの何気ない仕草だったり、眠そうな顔だったりします。

大きな出来事がなくても、特別なイベントがなくてもいい。

ただ家にいて、猫とのんびり過ごすだけで、こんなにも満たされるものなんだと気づかされました。

忙しさの中で忘れがちな“ゆっくりする時間”。

その大切さを、にゃんこたちが教えてくれています。

最高の日曜日でした。

また明日から頑張れそうです。

 

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