祈りとともに始まる2026年

江口組の2026年が始まりました。
あけましておめでとうございます。

新しい年のスタートは、毎年恒例となっている社員みんなでの初詣から。

お参りするのは、地元・小松の守り神として親しまれている菟橋神社です。

年が変わると、自然と背筋が伸びます。
「今年はどんな一年になるだろうか」
「どんな一年にしたいだろうか」

そんな想いを胸に、社員一人ひとりが静かに手を合わせました。

新年の澄んだ空気の中で、心を整え、また一歩前に進む準備をする。

江口組にとって、この時間はとても大切な“原点”です。

商売繁盛、安全祈願、そして“人”のために

参拝では、商売繁盛、安全祈願、福徳円満。

今年も変わらず、みんなで同じ願いを神様にお伝えしました。

商売繁盛とは、単に売上が上がることだけではありません。
お客様に必要とされ、地域に必要とされ、
「江口組に頼んでよかった」と言っていただける仕事を積み重ねること。

安全祈願は、私たち建設業にとって何よりも大切なことです。
社員が無事に家に帰ること。
協力会社の皆さんが安心して働けること。
そして、工事を利用される地域の皆さんの安全が守られること。

福徳円満には、
社員一人ひとりが健康で、前向きに、
そして笑顔で働ける一年であってほしいという想いを込めています。

神社で手を合わせながら、改めて感じました。

会社は一人では成り立たない。
社員、協力会社、地域の皆さん、支えてくださる多くの方々との
「和の力」があってこそ、江口組は前に進めるのだと。

2026年、和の力で一歩ずつ前へ

初詣を終え、2026年のスタートラインに立ちました。

今年も、決して楽な一年ではないかもしれません。

社会の変化は早く、建設業を取り巻く環境も日々変わっています。

それでも、江口組は変わりません。

地域を守る仕事に誇りを持ち、基本を大切にし、人を大切にする。

一つひとつの現場に真摯に向き合い、
一日一日の積み重ねを大事にしながら、
社員みんなで、和の力で、前へ進んでいきます。

2026年が、
社員にとっても、地域の皆さんにとっても、
「いい一年だった」と振り返られる年になるように。

本年も江口組を、どうぞよろしくお願いいたします!

 

今日もブログを読んでいただきありがとうございます!

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