新年にあたり、あらためて感謝と決意を
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、地域の皆さまより多大なるご支援と温かいお声をいただき、心より御礼申し上げます。
道路工事や河川整備、災害対応、地域イベント、子ども現場見学会。
日々の仕事を通して、私たちは改めて「地域に必要とされる会社でありたい」という想いを強く感じる一年となりました。
2026年も江口組は、社員一同“和の力”を大切にしながら、地域の安心・安全を守るために全力で取り組んでまいります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
今回は、新しい年の始まりにあたり、江口組が2026年に向けて掲げる新たな目標と、その想いについてお話ししたいと思います。
石川県土木No.1とは何か、そして夢の好循環
江口組は1921年の創業以来、道路・河川・橋梁・公園整備、災害復旧など、地域の暮らしを支える土木工事に真摯に向き合ってきました。
そして今、次の100年に向けた大きなテーマを掲げます。
それが、
「個人の夢 × 会社の夢 がともに実現する会社へ」
という考え方です。
江口組はこれまで、「石川県土木No.1の会社になる」というビジョンを掲げてきました。
しかし、私たちが考えるNo.1とは、単に規模や売上を競うものではありません。
・地域から最も信頼される
・災害時に真っ先に駆けつける
・技術力と安全力が高い
・若手が育ち、社員が誇りを持てる
・「ここに任せたい」と思われる会社
こうした価値を積み重ねた、石川で一番頼られる土木会社であることです。
このビジョンが実現すれば、会社は強くなり、安定した受注と利益につながります。
そして、その成果は社員に還元されます。給料、待遇、生活の安定。
その先にこそ、社員一人ひとりの夢の実現があると考えています。
夢が重なり、地域の未来へつながる一年へ
2026年から、江口組は新たな一歩を踏み出します。
それは、社員一人ひとりの「夢」を応援することです。
夢は、仕事に直結していなくても構いません。
フェラーリを買いたい。
海外旅行に行きたい。
資格に挑戦したい。
10kg痩せたい。
家族との時間を増やしたい。
どんな夢でもいい。
むしろ、人生が豊かになる夢こそが、日々を前向きに生きる力になります。
社員が夢を持ち、前向きに働く。
その姿勢が現場の力になり、会社の信頼につながる。
会社が強くなり、社員に還元できる。
そして、また新しい夢が生まれる。
社員の夢が叶う → 社員が輝く → 会社が強くなる → さらに夢が叶う
この好循環をつくることが、2026年の大きな目標です。
江口組の理念は、
「和の力で輝く心が、みんなの笑顔と有難うを創造する」。
理念の実践は、社員の夢につながり、夢の実現は理念をさらに育てます。
社員が輝き、会社が強くなれば、地域のためにもっと良い仕事ができる。
災害時にはどこよりも早く動ける会社に。
子どもたちが「江口組ってかっこいい」と憧れてくれる会社に。
2026年は、個人の夢 × 会社の夢 × 理念の実現が重なり始める最初の一年です。
江口組はこれからも、地域のために挑戦し続けます。
本年も変わらぬご支援を、心よりお願い申し上げます。