法隆寺へ和の力を求めて
先日、以前から訪れたいと思っていた法隆寺へ行ってきました。
法隆寺は、日本の古代建築の傑作であります。
また聖徳太子のゆかりの地でもあります。
聖徳太子は「和を以て貴しと為す」という言葉を十七条の憲法を制定した人物です。
江口組の経営理念にある「和の力」は、この考え方からきており、私たち江口組の経営理念の核にもなっています。
だから江口の理念の原点に触れたいと、法隆寺へ行ってみたいという気持ちがあったのです。
そして今回訪れることができ、訪問前から特別な思いを抱いていました。
内面から響く美しさ、日本人らしさの真髄
法隆寺に足を踏み入れた瞬間、厳かで静かな雰囲気が心に深く沁みました。
煌びやかな装飾ではなく、内面から湧き上がる本質的な輝きが漂っており、それが日本人らしい美しさを物語っているようでした。

和を以て貴しと為すという言葉は、日本人のよさを表していると思います。
法隆寺の佇まいからも、この日本人の奥ゆかしさ、また日本の素晴らしさを感じることができました。
そして何より「和の力」の本質に触れたようで、理念に据えたことへの確信が強まり、この地で改めてその意味を深く感じました。
運命を感じた御朱印『以和為貴』と新たな決意
そして法隆寺の御朱印をいただきました。
御朱印には、「以和為貴」という言葉が記されていました。

この言葉は私が最も大切にしているもので、理念の根幹でもあります。
この運命的なつながりに感動し、社員と共に「和の力」を実現していけるよう、決意を新たにしました。
法隆寺で得た「和の心」を胸に、これからも邁進してまいります。
今日もブログを読んでいただきありがとうございます!
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