本日は石川県建設業協会定時総会が金沢にて行われました。
総会の冒頭から元日に起きた能登半島地震の話題となり、あらためて能登の復旧復興のためそしてふるさと石川の復旧復興へ引き続き県内建設会社は一丸となって頑張ろうと確認した総会となりました。
報告によると能登半島地震における石川県建設業協会の道路啓開作業他、応急工事。
1月2日から3月31日までに142社(延べ1,688班)が協力したそうです。
協会の締めが3月31日までとなっていますので、そこまでの報告でしたが、4月19日まで、そして協会会員以外の企業も参加しています。
これ以上の人が能登での作業に当たったと思われます。
1班あたり、3〜5人の班体制でしたので、協会会員企業だけでも7500人以上。
そして、他の企業さんも含めるとゆうに1万人を超える人が能登へ応援に行っていました。
しかし、復旧そして復興へはまだまだ続きます。
引き続きがんばろう能登!
です!!