おつカレー様です!

6月は江口組の決算月。1年の締め括りの時期です。

ちょうど今期の締めくくり、そして来期のスタートをいい形で切れるようにと事業計画を作っています。

事業発展計画書、そして事業発展計画発表会

江口組は毎年事業発展計画書というものを作成し1年の経営を行っています。

もう40年近く行っています。

僕の父が約40年前に書き始めたそうです。

今はパソコンを使い書いてますが、一番初めの計画書は手書きの計画書だったそうです。

歴史を感じます。

この計画書を作成し、毎年7月中頃に事業発展計画発表会を開催します。

社長の経営方針、そして各部門の計画発表をし社員一人一人の目標発表とこの発表会も長い間継続し行われてきています。

これが根幹かなって思います。

江口組100年の歴史の一つですね!

100年を迎える来期は変わります!

来年の1月に創業100年を迎える江口組。

大きく変わります。変化に挑戦です!!!

そんな気概と覚悟で今計画を立てています。

やること、想いは変わりません。

創業から「地域の安心安全、そして住む皆さんの豊かで笑顔あふれる生活」を創るために社員一丸となってがんばります。

変えることは古くからある、仕組みや無駄なこと。

そんなことをしっかりと見直して、お客様の笑顔を創るため、そして働く社員がやりがいを持って働く環境を創ることに力を注ぎたいと考えています。

そして根幹を変えます。

「笑顔感謝」創造計画。笑顔とありがとうが溢れる街に!!

「和の力で輝く心が、みんなの笑顔と有難うを創造する」江口組の経営理念です。

自分たちは、土木という仕事(事業)を通じてみんなの笑顔と有難うを創造することを仕事としています。

この街がたくさんの笑顔と、有難うの声で溢れる街になったらいいなと願っています。

自分たちの事業を発展させるためには笑顔と有難うを生み出さなくちゃいけないそう思います。

これまでは「事業発展計画書」と称して1年間の計画を書いてきましたが、来期からは名前を「『笑顔感謝』創造計画書」と改めて社員みんなで力を合わせてやっていきたいなと思います。

事業を発展させるために、まず何が大切かと考えた時に、利益よりもまず先に、お客様の笑顔を創る仕事をすること、そして感謝の言葉「ありがとう」を言ってもらえる仕事をすることだと思います。

まずそこなんだと思います。

それと、これはお客様の笑顔やありがとうだけでなく、社員みんな、また私たちに関係する皆さんが笑顔で仕事をし、「ありがとう」の言葉が溢れる環境を創ることだと思います。

そんなことに気付いたというか、思って100年を迎える来期の計画書を「笑顔感謝」創造計画書と変え100年を迎える来期、またその先へとチャレンジします。

輝く社員みんなが一丸となって和の力でがんばります!!