皆さんこんにちは
広報部のかわさきです
今日は春分の日🌸
晴れ空で春の天気ですね~✨
お休みの方はゆっくり休んで、お仕事の方は一緒に頑張りましょ!
たぬき
久しぶりの土木の動物シリーズです!
今回は「狸掘り」を紹介します。

狸堀りとは?
「狸堀り」とは、トンネル工事や掘削作業において、
適切な支保工をせずに掘り進める方法のことです。
まるで狸が地面を無計画に掘るような様子から、この名前が付けられたと言われています。
しかし、この工法は 非常に危険であるため、現在では使われていません。

なぜ狸堀りが行われていたのか?
明治時代など、まだ現在のような高度なトンネル工法が確立されていなかった頃は
「とにかく掘るしかない!」という状況も多くありました。
木材やコンクリートなどを使う余裕がなかった場合や、工事の技術が発展途上だったこともあり、
「狸堀り」が行われていたと考えられます。
現在では、安全性と効率性を重視した最新のトンネル工法 が採用されています。
技術の進歩により、昔のような危険な工法を使うことなく、安全に作業を進められるようになりました。
やっぱり、「安全第一」 が一番大切ですね!😊
それでは、今日もご安全に!⛑️

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