みなさんこんにちは。
CHIKACO姉さんです。
石川県は今日はあいにくの雨。
土木の仕事はお天気に左右されるので、雨の日はやっぱり大変です。
「現場のみんな、がんばって〜!」と心の中で声援を送りながら、今回は【土木のイメージ】についてお話ししたいと思います。
変わりゆく建設業のイメージ
建設業界といえば、昔から「3K」──きつい・汚い・危険──というイメージがつきまとってきました。
でも、実際に働いている私たちからすると「本当はもっと魅力があるのに」と思うことも多いんです。
近年、そのイメージを変える取り組みが全国で進んでおり、建設業は新しいステージに向かっています。
新しい“5つのK”の誕生
その新しい「3K」とは、[給与が高い] [休暇がある] [希望がある] の3つ。
働く環境が整備され、安心して将来を描ける業界へと少しずつ変化しています。
さらにもうひとつ、現場を間近で見て強く感じるKがあります。
それは…[カッコいい]。
真剣な表情で仲間と協力する人たち、力強く動く重機の迫力、ひとつのものをつくり上げる達成感。
どれも胸が熱くなるほどかっこいい瞬間です。
そして江口組では、そこにもうひとつのKを加えています。
それが[かわいい]。
オリジナルキャラクターを現場に取り入れたり、看板やバリケードを工夫したり。
「ちょっと覗いてみたい」「写真を撮りたい」と思えるような、親しみのある現場づくりを目指しています。
人を魅了する力を信じて
「給与・休暇・希望」で働きやすさを。
「カッコいい・かわいい」で憧れと親しみを。
5つのKがそろったとき、建設業はこれまで以上に人を魅了する業界になると、私は信じています。
江口組もその一員として、これからも“建設業のイメージを変える挑戦”を続けていきます。
きょうも最後まで読んで下さりありがとうございました。
まだまだ暑い日が続きます。私も夏バテしないようにがんばります!
みなさんも元気にお過ごし下さい♪
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