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想いを届け続けて ― 土木広報大賞2025優秀賞受賞

皆さんこんにちは

広報部のかわさきです

2月もあっという間に3週目に突入です!

今年も時間が経つのがはやそうですね~

土木広報大賞

この度、「土木広報大賞2025」で優秀賞をいただきました!

評価していただいたのは、能登半島地震、そして9月の豪雨災害における道路啓開・復旧作業の様子を

SNSを通じて発信してきた取り組みです。

2024年1月1日に能登半島地震が発生しました。

そこから能登の被災地に向かう社員もいれば、小松市内の復旧工事を行う社員など

各地で災害復旧を行っていました。

現場社員はこのように災害復旧を行うことで能登を応援できるけど

江口組全体としても能登を応援したいと思い、色々な発信をしてきました。

①がんばろう能登ドットアート

小松市内の護岸復旧現場では建設Dのアイデアで

張ブロックを活用した「がんばろう能登」のドットアートが生まれました。

りがかる地域の方々の目に留まり、「見るたびに元気をもらえる」「明るい気持ちになる」といった声が寄せられました。

②社員の集合写真

毎月発行している社外報『わくわく倶楽部』では、

社員全員が“がんばろう能登”と書かれたプレートを手に集合写真を撮影し、特集として掲載しました。

社員たちの表情には、被災地への想いと仲間へのエールがあふれており、

この写真は江口組全員で能登を応援した“証”となりました。

③ステッカーとマグネット

広報部では「がんばろう能登」ステッカーと車用マグネットを制作しました。

社員がデザインしたそのツールには、「自分たちの想いを形にしたい」という気持ちが込められています。

完成後、InstagramやXでプレゼントキャンペーンを実施すると、

全国から200件を超える応募が集まり、「私も車に貼って応援します」「一緒に頑張りたい」という声が届きました

 

このように色々な形で能登を応援してきました。

それらをSNSで発信し、たくさんの方からコメントで能登への思いをいただきました。

能登の復旧工事はまだまだ続いています。

江口組の社員も現場に向かう予定です。

その様子をまたSNSで発信して、能登への想いを発信し続けます。

復旧が終わるその日まで、私たちにできることを一つひとつ積み重ねていきたいと思います。

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