小松市で96年、まちの安全を住む人と一緒にカタチにしてきました。

株式会社江口組は大正10年の創業から、『地域の安心安全、そして住む人々の豊かな暮らし』が実現するよう、インフラ整備や災害復旧工事など土木工事を通じて住む人の生活を支え、安心安全を守る仕事をしてきました。

昔から建設業というと「きつい・汚い・危険」という3Kの職業だと言われています。それは今も変わらないことがあり、そのイメージが原因となって最近では建設業を志す学生が激減し、国や県も担い手確保という課題解決に取り組んでいます。正直、現場ではそういう面もありますが、 全てがそうではないと思います。

私は建設業はやりがいがあり、どんな仕事よりも誇りに思える仕事だと自負しています。
そして、これからの建設業の3Kは「感動・感謝・貢献」ということを発信しなければいけないと思います。

もちろん建設業は大変な仕事です。夏は暑いし、冬は寒い、そして危険も潜んでいます。しかし大変な 仕事でも、みんなで心を1つにして、力を合わせて、困難を克服し工事を完成させる。人に役立つ仕事をできたことに幸せを感じ、大きな達成感を得られるからこそ仲間と感動を分かち合えることができます。

そして感動の涙を流せるくらいに、とことんやることで、お客様が笑顔になり、感謝の言葉を頂けるので はないかと思います。さらに、私たちの工事が完成し、この地域に笑顔の人が増えること、また困難を乗り越え成長した社員が自分の暮らす地域に戻り、PTAや町内会等のコミュニティで活躍しそのコミュニティが活性化することで、このまち全体が元気になり発展につながる。こういう地域貢献 ができたらいいなと思います。

 

 

 

私たちは建設業を「感動・感謝・貢献」の3Kだと発信を続け、地域で一番歴史のある江口組が「感動 感謝  貢献」の江口組として、地域にいつまでも必要とされる企業となるよう、創業当時からの変わらぬ想いで、 社員一丸となり邁進していきたいと思います。

                株式会社江口組  代表取締役社長 江口 充